二十四節気・3月5日「啓蟄」

こんにちは。

少しづつ春らしくなってきましたね。

それもそのはず。3月5日は「啓蟄・けいちつ」です。

この頃になると、そろそろ土の中で冬眠していた生き物たちが、行動を開始します。長い長い冬を耐え忍び、「さあ!また頑張るぞ〜!」と元気が出てくる頃です。寝ぼけ眼で、穴からひょっこり顔を出したら、もうそこは「地上の楽園」です。

春といえば思い出す、この歌。

「小川の四季」 芙龍明子作詞・アイルランド民謡

ぽかぽか春の日差しに
谷間の雪もとけだして
ぽとぽと落ちて集まり
チョロチョロ歌って流れ出す
ランランどこまで行くんだろう
ルンルンゆかいなたびです
だんだんふえてく仲間が
ワイワイガヤガヤにぎやかに

まさに、これから賑やかになるぞ!と希望が出てくる感じですね。

皆さんも、この春のワクワクした思い。何か形にしてみてくださいね。

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